引っ越し

特殊な引越し方法

ピアノの運送で気をつけること

引っ越し

私は4歳の時からピアノをはじめ今は音楽教室で働いています。ですから、私にとってはピアノはなくてはならないものです。当然引越しをする時も一緒に運送するのですが、ピアノは想像以上に繊細な楽器で運ぶにも他の荷物より気をつけることがたくさんあります。湿気に弱く気温や湿度にも気をつけたいですが、天気に関しては注文をつけられないので天にまかせるしかありません。しかし他に、運送先のエレベーター設置の有無、住居の入り口の幅や高さ廊下の曲がりなど多々調べておく必要があります。もし幅が狭く手持ちでピアノが入らない場合はクレーンで吊り上げ運送することもあります。実際に私はクレーンでの運送を経験しました。これらは運送会社に聞かれる最低条件だと覚えていた方がよろしいでしょう。

料金の相場はきちんと調べておく

大事なピアノのですから扱い方は丁寧なことはもちろん、運送料金も出来れば安くしたいところです。そしてよく起こりうることの一つとして、ピアノの引き取り日と届け日が違うことがあります。特にマンションやアパートでは出払う日がうまく調整出来ないことはよくあります。その場合、一時的にに運送会社に保管が可能かどうか、運送会社に保管場所があったとしても先約があると断られるケースもあります。引越しシーズンに運送する時はなるべく早目に確認することをお勧めします。そして、以上をふまえて見積もりを出してもらいましょう。各業者によって料金は違いますが、保管なし同じ市内でエレベーターつきの建物では15000円〜30000円の相場でした。ただし、安ければ良いというものでもないと思います。始めにも言いましたが、大事なピアノのですから丁寧に、安心に信頼できる業者を選びたいです。私の最後の決め手は担当者の対応です。やはり人と人の接し方や雰囲気で判断の基準になることが多いように思います。